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PlugBits kintone向けプラグイン&ブラウザ拡張機能
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kintoneを使いやすくするChrome拡張機能、入れる前に確認したいこと

kintoneを使いやすくするChrome拡張機能を探すとき、確認したい点が3つあります。求める権限の範囲、会社や管理者の許可が要るか、kintoneの画面の作りに頼りすぎていないかです。権限の表示や管理者のポリシーはChromeに備わっていますが、画面への依存度までは教えてくれません。

権限の範囲を確認する

Chrome拡張機能はインストール時に求める権限が表示され、新しく必要になった権限が増えると、許可するまで拡張は無効になります。アクセス先を特定サイトだけに絞り、通知のような一部機能は使う場面になってから権限を求める設計のものもあります。権限一覧はchrome://extensionsの詳細画面で確認できますが、どの範囲にアクセスするかは出ても、何のために使われているかまでは分かりません。説明文や公開元も合わせて見る必要があります。

会社の決まりと管理者の許可を確認する

会社でChromeを使っている場合、管理者がGoogle管理コンソールで拡張機能の利用を許可・禁止するポリシーを設定していることがあります。個人の判断で入れられる環境と、申請が要る環境があるということです。標準のChromeの画面は個人が自由にインストールできる前提で表示され、職場にルールがあるかどうかまでは教えてくれません。情報システム担当や上長に確認してから入れるほうが安全です。

kintoneの画面に頼った作りだと、更新で動かなくなることがある

kintone用のChrome拡張には、公開JavaScript APIを使う部分と、画面の要素を直接読みに行く部分が混ざっていることがあります。APIを使う部分はkintoneの見た目が変わっても影響を受けにくい一方、画面要素を直接読む部分は表示が変わると動かなくなる可能性があります。作りの中身は見えないので、更新が続いているかを目安にするしかありません。

会社が決めるのはツールの許可、仕事の進め方は自分で整える

note には「会社のツールは会社が決めるもの。仕事の進め方は自分で整えられる」と書きました。全員向けの業務システムを書き換えるのではなく、自分の画面の中だけで動く小さな道具として作りました。詳しくはnote「kintoneに『コマンドパレット』がなかったので、作りました」に書きました(https://note.com/plugbits/n/nc648a8a99f2e)。

権限をkintone関連のドメインだけに絞ったChrome拡張として、PlugBits Launcherを無料で公開しています。

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