1. 導入前のチェックリスト
- 「システム管理」メニューにアクセスできる権限がありますか?
- テスト用アプリ(本番のコピーなど)を用意しましたか?
- ブラウザーは最新版ですか?(推奨:Google Chrome)
- 他プラグインと併用する場合は、事前にテストアプリで動作確認をしましょう。
ご注意: 追加や更新は本番へ影響する可能性があります。本番適用の前に必ずテストアプリで検証してください。
2. プラグイン配布物の確認
ダウンロードした ZIP 内に、少なくとも次のファイルが含まれていることを確認します。
- プラグイン本体(ZIP):kintone にアップロードするファイル。解凍せずそのまま使用します。
- 導入ガイド(PDF):社内共有向けの操作手順書(本ドキュメント)。
ヒント:Windows は ZIP を右クリック→「すべて展開」、Mac はダブルクリックで展開できます(※プラグイン本体 ZIP は展開しません)。
やってはいけない例: ZIP を展開してアップロードすると読み込めません。必ず ZIP のまま読み込んでください。
3. kintone へのプラグイン追加(システム管理)
-
システム管理を開く
画面右上のアカウントメニューから「システム管理」(または「管理者設定」)を選択します。
① システム管理を開く -
プラグイン管理画面へ
左メニューで「カスタマイズ/サービス連携」→「プラグイン」を開き、左上の「読み込む」→「参照」をクリックします。
-
プラグイン ZIP を選択
配布された ZIP を選び「読み込む」をクリック。アップロード後、一覧に表示されます。
② ZIP のまま読み込む -
有効化の準備
ステータスが「利用可能」になっていることを確認。アプリ適用は次の章で行います。
4. アプリで設定&有効化(アプリ管理)
-
対象アプリを開く
アプリの設定(歯車)→「プラグイン」→「+ プラグインを追加」をクリックします。
-
プラグインの設定
一覧から対象を選び「設定」をクリック。案内に沿って入力し、保存します。
③ 設定を保存 -
アプリを保存して公開
設定保存後、画面右上の「保存」→黄色の「アプリを更新」を押します。これで有効になります。
-
動作確認
アプリ画面で想定どおりに動くかを確認。うまくいかない場合は、設定や他プラグインの影響を確認し、次章も参照してください。
5. プラグインのアップデート
- 配布サイトから最新版のプラグイン本体(ZIP)とガイドをダウンロードします。
- アカウントメニュー→「システム管理」(または「管理者設定」)を選びます。
- 「カスタマイズ/サービス連携」→「プラグイン」→「読み込む」→「参照」。
- ZIP を選び「読み込む」。アップロード完了後、最新版に更新されます。
- 必要に応じて変更点をアプリ利用者へ共有してください。
- 旧バージョンの ZIP は保管しておくと、万一のロールバック時に安心です。
6. トラブルシュート
画面が真っ白/動かない
- ブラウザー再読み込み(Ctrl + F5 / Cmd + Shift + R)。
- 他のプラグインを一時的にOFF → 影響を切り分け。
- 設定値の抜けや誤りがないか確認。
アップデート後にエラー
- 「保存 → アプリを更新」を実施したか確認。
- アプリのカスタマイズ(JavaScript / CSS)を一時的にOFF。
- エラーメッセージはスクショを撮り、サポートへ。
7. サポート窓口
- プラグイン名とバージョン
- 発生日時・操作手順
- エラーメッセージ/スクリーンショット
- kintone ドメイン(例:example.cybozu.com)
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